SUSANOO

スサノオ

 

木彫胡粉仕上げ 高 100.0

 

記紀に登場する荒ぶる神スサノオノミコトは、根津神社の主祭神でもある。

生け贄にされる寸前のクシナダヒメを櫛に変え、自らの髪にさしヤマタノオロチ退治に挑んだという。

この伝説は世界に同型の神話が数多く存在し、そのルーツにおいては謎が多い。

作者は、江戸期の人形師が西洋の大理石や解剖学に触れていたらどんなものを作っていたかという所にまで

スサノオの解釈を拡げている。